基本が重要!ガーデニングの土作り

市販の土ではなく、自分で土を配合して培養土を作ったら、しばらく寝かせなければなりません。

基本が重要!ガーデニングの土作り-市販の土ではなく、自分で土を配合して培養土を作ったら、しばらく寝かせなければなりません。

培養土を作ったら

市販の土ではなく、自分で土を配合して培養土を作ったら、しばらく寝かせなければなりません。その期間は、2〜3ヶ月寝かせるのが理想的と言われています。
良い土の条件の中に、土の中の微生物が活性化していることが挙げられますが、活性化するまでにはある程度時間が必要で、それがこの2〜3ヶ月となります。
根が吸収する物質は無機化合物ですが、この寝かせている間に、微生物が有機態窒素をアンモニア態窒素や硝酸態窒素など、根が吸収しやすい無機化合物の形態に変えてくれます。作りたての配合用土はほとんど無菌で、微生物はほとんどいません。この無菌状態の基本用土に腐葉土や堆肥などを混ぜて水を撒き、微生物が活動しやすい環境を整えるのです。
また、土を寝かせておく容器も、通気性のある容器が必要です。密閉式の容器であれば、側面に穴を開けておきましょう。
なお、市販の培養土を利用する場合は、すでにメーカー側で土を寝かせる作業を完了しているので、購入後すぐに使用することが出来ます。

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