基本が重要!ガーデニングの土作り

ガーデニングを始めようと思ったら、何から育てようか悩みますよね。

基本が重要!ガーデニングの土作り-ガーデニングを始めようと思ったら、何から育てようか悩みますよね。

いろいろな作物を育てる土について

ガーデニングを始めようと思ったら、何から育てようか悩みますよね。ここでは、それぞれの作物の土の基本についてお話します。
まず、鉢やプランターにハーブの苗を植える場合の土のブレンドは、赤玉小粒7、腐葉土3の割合がおすすめです。6〜7号鉢にひとつまみの化成肥料と苦土石灰を混ぜましょう。
露地栽培の場合は、土を30cm程度の深さまで掘り、よく耕します。1につき、堆肥と腐葉土はそれぞれ4〜5リットルずつ、化成肥料と苦土石灰はそれぞれコップ1杯ずつの割合で混ぜます。種から蒔く場合は、2週間前にはこの作業を終えておきましょう。
苗を植える際には、ポットの鉢穴から指を入れ、根元の土を崩さないよう抜き取って植えます。株間は植物の大きさを考えて余裕を持って植えるようにしましょう。定植後はたっぷり水を遣り、2〜3日の間は、囲いなどで苗の日当たりを弱めてあげましょう。
野菜の苗の場合は、プランターであれば、赤玉小粒6、腐葉土4の割合で土をブレンドしましょう。露地栽培の場合、1につき堆肥と腐葉土をそれぞれ6〜7リットルを混ぜ、よく耕します。
果樹を育てる場合、実をつけたいのであれば、受粉を考慮して複数の苗の購入がおすすめです。なお、植える場所は樹木がどれだけ大きくなるのか、また、株間についてもしっかり考慮しましょう。
肥料として必要なのは、3大栄養素である、窒素とリン酸、カリです。これ以外にも、微量のマンガン、マグネシウム、亜鉛、ホウ酸なども必要ですが、肥料を与えすぎると肥料障害となってしまいます。そこで、おすすめしたいのは、家庭用果樹肥料として売られている有機肥料です。与える時期は、若木のうちは12〜2月を除いた毎月、成木になったら3、6、11月に施しましょう。

ガーデニングや生活をあまり知らなくても大丈夫☆

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